【大田区】曹洞宗慈眼山萬福寺の利用方法と施設詳細!利用料金についてもご紹介!

「大田区南馬込の萬福寺で葬儀を行いたいけど、どのような流れで利用できるのだろうか」と疑問に思っていませんか?
歴史ある曹洞宗慈眼山萬福寺の敷地内にある葬祭ホール「梶原殿」は、格式高い佇まいと充実した設備を兼ね備えた地域有数の式場です。
本記事では、曹洞宗慈眼山萬福寺の具体的な利用手順をはじめ、各大ホール・家族葬室の費用や年間行事の詳細などをご紹介していきます。
曹洞宗慈眼山萬福寺の利用方法に関する基本概要
曹洞宗慈眼山萬福寺では葬儀として利用する以外にも毎年行事がありますので、葬儀以外でも利用される方が多いです。
そこで、曹洞宗慈眼山萬福寺の施設概要や利用方法について詳しく解説していきます。
葬儀として利用する梶原殿
葬儀を行う場所は曹洞宗慈眼山萬福寺にある梶原殿ホールという式場です。
昔からある式場ですが、平成24年10月にリニューアルを行い、空調施設の一新から家族葬ルームの新設などを行いました。
そのため、現在は大規模な一般葬から小〜中規模の家族葬まで幅広く対応することのできるホールとなっております。
萬福寺内の施設
萬福寺内は本堂や中庭だけでなく納骨堂も併設されています。
そのため、葬儀や法事だけでなく納骨自体も条件を満たせば可能となっています。
ただ、空きがない場合もございますので実際に利用したいと考えている方は萬福寺公式サイトでお問い合わせをしてみてください。
併設されている霊園について
萬福寺ではせせらぎ霊園・夫婦墓・まごめ霊園が併設されており、2026年8月19日時点では募集中です。
利用を希望される方は萬福寺ではなく下川石材店にお問い合わせする必要がありますので、ご注意ください。
毎年行われている行事について
葬儀・法事とは別で萬福寺では毎年写経会や花まつりなど年間を通して様々な行事があります。
・1月~3月
大般若祈祷会
写経会
彼岸会法要
・4月~6月
花まつり(降誕会)
写経会
・7月~9月
新盆法要
盂蘭盆会法要
大施餓鬼会法要
彼岸会法要
・10月~12月
するすみ祭
鬼子母神法要
写経会
本尊御開帳
大般若祈祷会
除夜の鐘
出典:「曹洞宗慈眼山萬福寺 年間行事)」(年中行事ごよみ 引用)
https://www.manpukuji.or.jp/pages/71
今回は毎年行われている行事の中から3つピックアップしてご紹介していきます。
大般若祈祷会
大般若祈祷会は『摩訶般若波羅蜜多経(大般若経)』をお唱え(転読)し、その功徳をもって世界の恒久平和や参列された方の平安・無病息災をご祈祷する伝統ある法要です。
毎年12月31日の22時及び正月三が日に厳修されます。
「1年間怪我や病気なく健康に過ごせるように」との願いが込められており、参列者には御札(おふだ)の授与・配布が行われています
出典:「曹洞宗慈眼山萬福寺 年間行事)」(大般若祈祷会 参照)
https://www.manpukuji.or.jp/pages/130
写経会
日常の喧騒を離れ、心を落ち着かせてお経を書き写す集いです。地域の皆様をはじめ、どなたでも気軽に参加できるよう開かれています。
年3回ほど行われますが、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、開催決定次第ご案内する形となっております。
お手本・写経用紙・筆ペンなどはすべてお寺側で用意されるため、手ぶらで参加できますので、ぜひご参加してみてはいかがでしょうか。
出典:「曹洞宗慈眼山萬福寺 年間行事)」(写経会 参照)
https://www.manpukuji.or.jp/pages/124
花まつり(降誕会)
お釈迦様の誕生日(降誕)をお祝いする行事で、お釈迦様にまつわる三大法要「三仏忌(さんぶっき)」の一つです。
色とりどりの草花で綺麗に飾られた小さなお堂(花御堂)の中に、生まれたばかりのお釈迦様のお姿を表した「誕生仏」を安置します。
参拝者は柄杓(ひしゃく)で甘茶を汲み、お釈迦様の頭上へとおかけしてお祝いします。
毎年4月8日の午前11:00から法要開始となっており、法要終了後はお堂が本堂正面へ移動され、終日設置されるため、当日ご来山された方は自由に甘茶をかけてお釈迦様のお誕生をお祝いすることができます。
出典:「曹洞宗慈眼山萬福寺 年間行事)」(花まつり 参照)
https://www.manpukuji.or.jp/pages/132
曹洞宗慈眼山萬福寺の利用方法として式場の種類と料金体系
曹洞宗慈眼山萬福寺の梶原殿ホールで葬儀を行う場合の、各式場やその他施設の料金についてご紹介していきます。
葬儀として利用する際の料金
葬儀として梶原殿ホールを借りる場合の金額区分は全館・大ホール・家族葬室A・家族葬室Bの4種類です。
| 区分 | 通常料金 | JAセレモニー様利用料金 |
| 全館 | 400,000~ | 310,000~ |
| 大ホール | 200,000~ | 150,000~ |
| 家族葬室A | 120,000~ | 100,000~ |
| 家族葬室B | 80,000~ | 60,000~ |
出典:「曹洞宗慈眼山萬福寺 1.ご葬儀利用(午後2時~翌日午後3時)※檀信徒様には別途割引があります。)」1.料金表( 引用)
https://www.manpukuji.or.jp/pages/71
公式サイトで記載されている内容につきましては最低料金のため、実際に予約をする際には金額が変動しますので、実際の金額は見積りを貰い確認をしましょう。
また、見出しに記述がありますが、檀信徒様につきましては割引がありますのでいくら適用されるのかは葬儀担当スタッフや萬福寺の係員にお申し付けください。
安置室の利用料金
萬福寺の梶原殿ホールは式場だけでなくご遺体の安置室もあります。
| 区分 | 料金 |
| 家族葬室B | 一日 20,000- |
| 冷蔵庫 | 一日 10,000- |
出典:「曹洞宗慈眼山萬福寺 2.安置室利用(梶原殿利用の方のみ)」(1.料金表 引用)
https://www.manpukuji.or.jp/pages/71
安置室には限りがありますので事前に利用することができるのか確認を行いましょう。
法要の利用料金
法要は3時間と時間が決められており、以下料金となっています。
| 区分 | 料金 |
| 法要 | 30,000- |
法要も最低金額しか記載がなく、実際にご依頼をする際は金額が異なりますので必ず確認を行いましょう。
どこに申し込みをすればいいのか
葬儀・安置室・法要の申し込みについては基本的にご依頼した葬儀社または萬福寺ホール(梶原殿)指定管理者であるJA東京中央セレモニーセンター様にご依頼をする必要があります。
葬儀などの依頼ではなく萬福寺の施設に関する質問につきましては、萬福寺公式サイトのお問い合わせからでも可能です。
記事全体のまとめ
本記事では曹洞宗慈眼山萬福寺の具体的な施設の紹介から利用方法、費用について解説していきました。
式場を利用する際は檀信徒様につきましては割引がありますので、必ず忘れないように申請を行いましょう。
